EDでお悩みの男性とその治療薬「バイスマ」について   >   EDと身体の関係

EDと身体の関係

男性の身体

EDの大きな原因は他にも、正常にシステムが作動しない何らかの身体的『障害』が考えられるケースです。生活習慣によるものから加齢によるものまでその発端はさまざまです。ED予防策として、その本質をしっかりとらえる必要があります。

その特徴として挙げられのが、器質性EDです。器質性EDは、身体的な理由によって発生するEDです。加齢による身体機能の低下や生活習慣の乱れにより、血管や神経が弱ることで引き起こされます。血管や神経が弱くなると正常な勃起をするための血流が滞ったり、正確な情報の伝達が行われにくくなったりする不具合が生じます。これが、EDの原因となります。こうした身体機能の低下の他、前立腺肥大症などの泌尿器科の疾患、陰部周辺の手術など、病気や傷が原因で発生する可能性もあります。

器質性EDと生活習慣は大きな関わりを担っています。生活習慣を改善するには、食事、運動、睡眠を見直す必要があります。食事では、高カロリーのものや炭水化物を摂りすぎず、野菜と魚をしっかりと摂るようにします。野菜と魚は血液をサラサラにする効果が高く、陰茎への血液の流入をスムーズにします。運動不足も、血行不良を招く原因のひとつです。特に下半身の筋肉が衰えると勃起力に深く関わるため、スクワットなど下半身を鍛える運動を取り入れることでEDを予防できます。

睡眠は、性欲に関わりがある男性ホルモンの分泌に大きく影響します。睡眠時間を7時間から5時間に減らすとEDのリスクが15%程度上昇したという研究結果があることからも、睡眠の重要性が分かります。午後10時から午前2時が男性ホルモンの分泌のピークといわれているため、この時間に睡眠を取れるよう時間を調整するのが効果的といえます。