EDでお悩みの男性とその治療薬「バイスマ」について   >   バイスマの服用と効果

バイスマの服用と効果

効果のイメージ

バイスマを服用するにあたり知っておいてほしい事が、その効果です。どのようにしてEDの症状に作用するのか。また、上手く作用させるにはどのように服用するのが理想的なのか。バイスマの服用と効果について詳しく見てみましょう。

バイスマは男性器の勃起不全を適応症としており、勃起不全の改善をサポートするために用いられます以下では、そのメカニズムについてご紹介します。男性器の勃起は、海綿体に血液が集まることで起こります。この血液を集めるために重要な働きをするのが、「環状グアノシン一リン酸」です。環状グアノシン一リン酸は男性器を刺激することで形成され、海綿体の筋肉を弛緩させる効果があります。これにより、海綿体に血液が流れ込むようになるのです。

ところが、この環状グアノシン一リン酸の働きを阻害する酵素があります。「5-ホスホジエステラーゼ」と呼ばれるもので、これによって環状グアノシン一リン酸は分解されてしまいます。これが、男性器の勃起不全の原因となっています。バイスマの有効成分である「シルデナフィル」は、この5-ホスホジエステラーゼの働きを妨害する効果があります。これによって環状グアノシン一リン酸は本来の働きができるようになり、男性器が正常に勃起できるようになるのです。

正しいバイスマの服用方法は、空腹時に服用することと、性行為の1時間前に服用することです。バイスマを食後に服用すると胃や腸壁に付着した食べ物による油膜によってシルデナフィルが取り込まれてしまい、便としてそのまま排出されます。そのため、効率よくバイスマの効果を実感するには、食前に服用するほうが望ましいといわれています。最低でも6時間〜7時間経過しなければ、油分の多い食事後だとバイスマの効果が期待できなくなるので注意しましょう。